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試験日の流れと合格のコツ

試験は、午前9:00から開始となることで多いので、9:00集合・9:45学科試験開始の日をモデルケースとして、試験日の流れと合格のコツを解説します。

試験にお出かけになる前

当日は、余裕を持って試験会場にお越し下さい。必要なものは下記の通りです。

集合

試験が実施される部屋は、試験会場に着けばどの部屋か表示されております(又は試験員が誘導)。集合時間までには、試験が実施される部屋までお集まりください。早めについてしまった場合は、海流・天気図などの暗記系問題の復習をお薦めしております。

試験の説明

集合時間になると、試験の前に試験員の説明が始まります。内容は、試験実施や施設の利用方法等です。試験会場にはステップアップ以外の新規免許取得者もおりますので、ステップアップ受験者以外に対してのなされた説明を混同されないようお気をつけ下さい(試験の内容や終了時間が異なります)。
説明の時間はおおよそ10分ほどでしょう。

身体検査

身体検査は、試験説明の後に行われます。
身体検査は受験番号順に実施されます。身体検査はあっという間なので、残った時間はひたすら試験対策の時間にあてましょう。 試験対策は、暗記系問題・海図問題の復習がおすすめです。

試験開始

今回のケースでは9:45に試験開始となりますが、身体検査を受験される方に人数に応じて、開始時間が遅くなることもあります。

試験問題は全て4択問題で、マークシート形式です。 2級・旧3級・旧4級から1級へのステップアップは、試験時間が70となります。

解く順序のおすすめは、上級運航㈵の最初に出てくる海図問題3問を後回しにすることです。
海図問題は1問解くのに時間を多く費すので、海図以外の問題を素早く片付け、残り時間でゆっくり海図問題を解くのが目的です。海図問題は誤差が生じやすいため、落ち着いて丁寧に解くのがポイントであり、残り時間を海図だけに使えるというゆとりが、丁寧な作図となっていきます。

試験終了5分前には見直しを行ってください。マークシートの答案は、塗りつぶしミスが発生しやすいので、問題の冊子にあらかじめ答えの番号を記入しておき、見直しの際にマークシートの答案と見比べるのが良いでしょう。

試験終了後

ステップアップ試験は、大半の学科試験が免除となっているため、他の受験者に先立って退室となります。
試験会場の外には解答が貼り出されますので、その場で採点をしていただくこともできます。

合格発表は、7〜10日ほどで日本海洋レジャー安全振興協会のホームページ上で発表されます。
合否については当サイトでも把握しておりますので、お客様からご連絡頂く必要はございません。

新免許証はその後、5〜14日ほどでご発送となります。

攻略法目次

目次: 概要学習計画海図問題のための道具を安く抑える方法|試験日の流れと合格のコツ

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